節分

“ずいぶん、長いこと
飾りたい<鬼さん>を探していました。
この鬼さんなら、節分にいつも思っていた
「鬼も内!」
と喜んで言えそうです。”

そんなお客様の声と共に
お届けいたします。

多田さんの鬼を見て思うのは、
童話作家浜田広介の名作
『泣いた赤おに』。
小さいころ読んで、
胸が痛くなったことを
覚えています。
あれから鬼は、
ちょっと身近な存在になりました。
心優しい多田さんの迫力満点、
けれど心優しい鬼の箸置。

鬼ちゃん、
という表現がピッタリの
かわいい鬼の箸置。
顔はみなちがっていて、
ひょうきんな子、気が強そうな子、
優しい感じの子…
多田さんの無意識な手からは、
いろんな子が生まれてきます。
さて、お手元に届くのは
どんな子なのでしょう。
お楽しみに。

早節分では追い出される鬼だけど、
実は、遠い昔から、
鬼は魔除けの役割を
担ってきました。
例えば、大屋根の上にある鬼瓦。
鋭い眼光で家を守る鬼は、
福鬼ともいわれるとか。
そんな吉祥を願う鬼が、
多田さんの手から生まれました。
鬼らしい迫力とユーモア、
そして愛らしさ。
災いをはらい、福を呼び込みます。

そばにいるだけで
ふわっと気持ちが軽くなる。
こころを優しく包み込んで、
口数は少ないけれど、
励ますように語りかけてくる。
肩の力を抜いて、
深呼吸をして、
空を見上げてごらん、
すべて大丈夫と。
それが多田さんのお福ちゃん。

特集「節分」 ・アイテム数/4件

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