特集「山本芳子」

うつわを選ぶ。
小さな決断かもしれないけれど
自分の生活に加えるなら
長く、気持ちよく
つきあえるものを選びたい。
シンプルな山本さんのうつわ。
使うほどに心地よさが感じられます。

“山本さん、面白いものをつくりましたネ。小さな耳の突起は飾りですか?えっ、ここが指を置くポイントになってるんですか?へ〜確かにこれだと持ちやすい…”そんな会話が弾んだ、胸をわくわくさせるようなピッチャー。愛嬌もあります。

季節の花を一輪、このうつわに。 花をしっかりと受け止めて、あたりの空気を華やかで落ち着きのあるものに。 マットなイラボ釉が新鮮。

縁がまっすぐに立った浅い鉢のことをドラ鉢といいます。形が銅鑼に似ていることからその名前がついたとか。彩り豊かな料理、シンプルな料理、和洋を問わず盛り付けてみてください。どれも上品な一皿になることまちがいなし。

自分が家で使うとき、いちばん手が伸びるのがこのサイズ。食べ物を少しづつ盛って、ちびちびと飲む。これが楽しい。ときとして、食べる量も飲む量も増えていて、反省することがあるけれど、やめられないんだなぁ。可愛くて洗うのも楽チンな四寸皿。

目に飛び込む黄色が新鮮。見た目、使いやすさ、持ちやすさ、すべてを考察してつくった飽きのこない六寸鉢です。装飾的なラインや遊びは一切ないけれど、見ても使っても、きっと落ち着きます。上品な仕上がり。

日本酒を飲む。温めて、冷やして、時には常温で。いろいろな楽しみ方ができるのが日本酒の懐の深さ。それを受け止めるなら、作家の手によるうつわが楽しい。不思議だけれど、 味も違うような気がするのです。山本さんのかっこいいぐい呑み。

特集「山本芳子」 ・アイテム数/6件

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