やきもの > 文吉窯「そメや」 付出皿(麦わら手)

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文食事の前に、前菜を何種か盛り合わせて酒肴として出すとき、
こんなお皿があると便利。
焼き魚一尾では寸が足らないけれど、お刺身なら十分です。

文吉窯「そメや」 付出皿(麦わら手)
寸法:W17.5×D10.5×H3(cm) 重さ:300g程度 材質:磁器 
予約:可 備考:電子レンジ◯・食洗機◯・オーブン×
※ひとつひとつ手づくりの為、色・形が多少異なります。ご了承ください。

文吉窯プロフィール

文吉窯は、九谷の名工として知られる斎田道開の弟子・初代東文吉が明治期に開窯しました。現在は四代目。藍九谷の伝統を継承する、深い味わいを持った染付が特徴です。近年、「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトのもとニューブランド『そメや』を立ち上げました。染付の美しさをじろやに教えてくれた窯です。
■そメやとは
文吉窯のブランド。「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトのもと、磁器原料にあえて微小な石を混入し、完成された磁器とは違う、独特の味わいある肌を持っています。
※九谷焼のボディーはもともと鉄分が多いため、鉄粉が出やすい傾向があります。しかし、鉄分の多さは、焼成すると<やや青みがかった>九谷焼独特のボディーを作り出します。それが他産地とは違う、九谷焼特有の渋さ、温かさにつながっています。その魅力を最大限に活かしたのが、この文吉窯のそメやシリーズなのです。
【価格】
2,500 円[税抜]
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