> 塩野米松 ネジと人工衛星 世界一の工場町を歩く

6000の小さな工場が
1兆3000億円を生む。
これが日本の底力。

工場密度日本一の町・東大阪市高井田では、
ネジ、バネ、パチンコ玉から新幹線・航空機の部品、小型人工衛星まで、
多彩な製品が産み出されている。不況、大手メーカーの海外移転、アジア勢の猛追…。
数々の苦境を乗り越えながら「モノ作りニッポン」の原点を守る人々を描く。

著者サイン入り
塩野 米松 ネジと人工衛星 世界一の工場町を歩く
出版社:文春新書
サイズ:横11×縦17.3(cm)
ページ数:221p

塩野米松プロフィール

作家。昭和22年、秋田県角館生まれ。作家として活躍する一方、
失われゆく伝統文化・技術についての聞き書きを精力的に行う。
西岡常一棟梁の聞き書き『木のいのち木のこころ』は大きな反響を呼んだ。
主な著書に『父さんの小さかったとき』『手業に学べ』他多数。
【価格】
770 円[税抜]
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