やきもの > 湯呑 > 文吉窯 汲出碗(青磁/刻文)

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お客様をもてなすときに使う湯呑を汲出(くみだし)といいます。
一昔前なら、汲出は九谷焼の一番の売れ筋だったのですが、
時代は変わり、今は見つけることも難しくなりました。
でも、やっぱり必要なものだと思います。こんなに素敵なんだもの。

文吉窯 汲出碗(青磁/刻文)
寸法:W9×D9×H6(cm) 重さ:130g程度 材質:磁器 
予約:可
※ひとつひとつ手づくりの為、色・形が多少異なります。ご了承ください。

文吉窯プロフィール

文吉窯は、九谷の名工として知られる斎田道開の弟子・初代東文吉が明治期に開窯しました。現在は四代目。藍九谷の伝統を継承する、深い味わいを持った染付が特徴です。近年、「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトのもとニューブランド『そメや』を立ち上げました。染付の美しさをじろやに教えてくれた窯です
【価格】
2,000 円[税抜]
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