作家で選ぶ > 文吉窯 > 文吉窯「そメや」 四寸タタラ浅小鉢(玉文)

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ロクロ成形とは違う味わいを持つタタラづくりのうつわ。
手びねりから生まれた形のやさしさ、
ふくよかさが魅力の一つです。
軽く仕上げた四寸の浅小鉢。
シンプルで使い易いと思います。

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文吉窯「そメや」 四寸タタラ浅小鉢(玉文)
寸法:W12.5×D12.5×H4(cm) 重さ:130g程度 材質:磁器 
予約:可 備考:電子レンジ◯・食洗機◯・オーブン×

文吉窯プロフィール

文吉窯は、九谷の名工として知られる斎田道開の弟子・初代東文吉が明治期に開窯しました。現在は四代目。藍九谷の伝統を継承する、深い味わいを持った染付が特徴です。近年、「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトのもとニューブランド『そメや』を立ち上げました。染付の美しさをじろやに教えてくれた窯です。
■そメやとは
文吉窯のブランド。「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトのもと、磁器原料にあえて微小な石を混入し、完成された磁器とは違う、独特の味わいある肌を持っています。
※九谷焼のボディーはもともと鉄分が多いため、鉄粉が出やすい傾向があります。しかし、鉄分の多さは、焼成すると<やや青みがかった>九谷焼独特のボディーを作り出します。それが他産地とは違う、九谷焼特有の渋さ、温かさにつながっています。その魅力を最大限に活かしたのが、この文吉窯のそメやシリーズなのです。
【価格】
1,900 円[税抜]
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