やきもの > > 文吉窯「そメや」 変形小鉢(玉文)

image1

  • thumb1
  • thumb2
  • thumb3
  • thumb4

錆で円を描き、その中を染め付けで埋める。
単純だけどパンチが効いて、楽しいうつわに。
渕の反りが美しい小鉢です。

窯元にて生産終了のため、
残念ながら今後の入荷はございません。
在庫限りとなります。

 

文吉窯「そメや」 変形小鉢(玉文)
寸法:W14×D12.5×H6(cm) 
重さ:190g程度 
材質:磁器 
予約:不可  
備考:電子レンジ◯・食洗機◯・オーブン×
※ひとつひとつ手づくりの為、色・形・絵柄が多少異なります。ご了承ください。

文吉窯プロフィール

文吉窯は、九谷の名工として知られる斎田道開の弟子・初代東文吉が明治期に開窯しました。現在は四代目。藍九谷の伝統を継承する、深い味わいを持った染付が特徴です。近年、「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトのもとニューブランド『そメや』を立ち上げました。染付の美しさをじろやに教えてくれた窯です。
■そメやとは
文吉窯のブランド。「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトのもと、磁器原料にあえて微小な石を混入し、完成された磁器とは違う、独特の味わいある肌を持っています。
※九谷焼のボディーはもともと鉄分が多いため、鉄粉が出やすい傾向があります。しかし、鉄分の多さは、焼成すると<やや青みがかった>九谷焼独特のボディーを作り出します。それが他産地とは違う、九谷焼特有の渋さ、温かさにつながっています。その魅力を最大限に活かしたのが、この文吉窯のそメやシリーズなのです。
【価格】
2,000 円[税抜]
  • 数量 :
  • カートに入れる
    在庫: 残りあと1個
    最近チェックした商品