作家で選ぶ > 文吉窯 > 文吉窯「そメや」盃(面取)

image1

  • thumb1
  • thumb2
  • thumb3
  • thumb4

この白磁の「白」は、北陸の冬空の色。
曇天の向こうに、かすかに青が溶け込んだ、
わがふるさとの色。大ぶりの徳利と盃。
見事な出来だけれど、
今後の製作予定なしとは、残念。どうぞお手元に。

  • 徳利はこちら

文吉窯「そメや」 盃(面取)

寸法:W6.5×D6.5×H5 (cm) 
重さ:65g程度 
材質:磁器 
予約:不可
※ひとつひとつ手づくりの為、色・形が多少異なります。ご了承ください。

文吉窯プロフィール

文吉窯は、九谷の名工として知られる斎田道開の弟子・初代東文吉が明治期に開窯しました。現在は四代目。藍九谷の伝統を継承する、深い味わいを持った染付が特徴です。近年、「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトのもとニューブランド『そメや』を立ち上げました。染付の美しさをじろやに教えてくれた窯です。
■そメやとは
文吉窯のブランド。「シンプルな普段使いのうつわ」というコンセプトのもと、磁器原料にあえて微小な石を混入し、完成された磁器とは違う、独特の味わいある肌を持っています。
※九谷焼のボディーはもともと鉄分が多いため、鉄粉が出やすい傾向があります。しかし、鉄分の多さは、焼成すると<やや青みがかった>九谷焼独特のボディーを作り出します。それが他産地とは違う、九谷焼特有の渋さ、温かさにつながっています。その魅力を最大限に活かしたのが、この文吉窯のそメやシリーズなのです。
【価格】
1,500 円[税抜]
  • 数量 :
  • カートに入れる
    在庫: 残りあと2個
    あなたにおすすめの商品
    最近チェックした商品