> 塩野米松 最後の職人伝

道具の記憶、記憶の道具
手の肌に季節をまとった
匠たち八人の聞き書き。

<本書に登場する職人たち>
藁細工職人 工藤佐吉(秋田)
櫓櫂職人 山本安平(大阪)
爪楊枝職人 場工耕司(大阪)
簾職人 網田六左右衛門(大阪)
座敷箒職人 土屋与五郎(山形)
◎和三盆職人
製糖職人 岡田和廣(徳島)
締め子職人 亀井重治(徳島)
研ぎ職人 坂東千代吉(徳島)

著者サイン入り
塩野 米松 最後の職人伝
出版社:平凡社
サイズ:単行本
ページ数:266p

塩野米松プロフィール

作家。昭和22年、秋田県角館生まれ。作家として活躍する一方、
失われゆく伝統文化・技術についての聞き書きを精力的に行う。
西岡常一棟梁の聞き書き『木のいのち木のこころ』は大きな反響を呼んだ。
主な著書に『父さんの小さかったとき』『手業に学べ』他多数。
【価格】
1,600 円[税抜]
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