> 塩野米松 ふたつの川

昭和初期、東北の小さな村に、毒水を含んだ川の水を
クニマスの住む山の潮に引きこむ計画がもちあがった。
炭焼きの常次郎、クニマス漁師の菊治、医師でありながら魚類研究に熱心な奥野ーーー
寒村を突然襲った事件と災害、そして反対運動……
激動する世相の中で誇り高く生きる村の男たちの姿を
感動的に描く一千枚の長編小説

著者サイン入り
塩野 米松 ふたつの川
出版社:無明舎出版
サイズ:単行本
ページ数:510p

塩野米松プロフィール

作家。昭和22年、秋田県角館生まれ。作家として活躍する一方、
失われゆく伝統文化・技術についての聞き書きを精力的に行う。
西岡常一棟梁の聞き書き『木のいのち木のこころ』は大きな反響を呼んだ。
主な著書に『父さんの小さかったとき』『手業に学べ』他多数。
【価格】
2,625 円[税抜]
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