特集ななかまど

思いもよらぬ事態に、立ち止まり、
家で過ごす時間が格段に増えました。
家ごはんを味わいながら、あらためて思うのは
好きなうつわで食事することの幸せ。
ささやかだけれど、
前向きな気持ちへと進んでいくことができました。

人の手から生まれるうつわとの出会い。
それはきっと、
だれかの「力」になれると思います。
そう信じています。

心満たす、ななかまどのうつわ。

うつわの縁(ふち)が反って、絵柄と料理がより映える小鉢です。
和え物等を入れるのにちょうど良い大きさ。突き出し、前菜、先付…さりげない料理もちょっとしたごちそうに。

オリーブが料理をぐるっと囲むオーバル(楕円)プレート。
この形一枚あれば、食卓に変化が生まれ、いつもの食事がちょっと変わります。パスタや炒め物にぴったり。

果実の黄色が目に飛び込んで、一度見たら忘れられない印象のシリーズ(ゆず)。
料理好きのななかまどさんが、副菜を盛るのによく使うのがこのサイズ。さて、今日のメニューは。

果実の黄色が目に飛び込んで、一度見たら忘れられない印象のシリーズ(ゆず)。
和・洋・中、何を入れても様になります。それはきっと、うつわの基本の形が美しいから。

果実の黄色が目に飛び込んで、一度見たら忘れられない印象のシリーズ(ゆず)。
最近、湯呑を使わないという人も増えていますが、じろやは断然湯呑押し。素敵だもの。

ななかまどさんの双葉文にずっと惹かれてきました。
これまでのいくつものパターン魅力的だけれど、インディゴブルーの葉と赤い実もクール。料理をおいしく、うつくしくする五寸鉢。

こどもが描いたような絵に見えて、絵全体から、ある種の詩情をも感じさせて、さすがだなぁと思って手にしたうつわ。
きっといつもより、楽しんで作ったんじゃないかしら。それが、使う人にもきっと伝わるうつわ。

陶房名の由来となった、ナナカマドの木を描いた浅鉢。
緑の葉と熟した赤い実が鮮やか。
どんな料理をどう盛っても格好よく、おいしく見せてくれると思います。青みを帯びた釉薬の流れが自然で、すてき。

この形が好き、と用途も聞かずいただいた小さな楕円皿。
菓子皿、いけます。前菜、上等。ミニパスタ、おぉ、弁当用ぐらいならいけるかも。ぜひ、いろいろ使ってみてください。

多彩な色づかいの六・五寸皿。見るだけで気分が上がります。
リム巾約3.5cm。盛り付けるスペースは限られるけれど、料理はより存在感のある一品に。