カップ特集

わが家で、オフィスで、それぞれの場所で、
気に入ったものをつかう。
すると忙しさのなかに余裕が生まれ、
なんだか少し豊かになったような気がする。
そんな小さな幸せ、
今年は積み上げていきたい。

毎日の暮らしを輝かせるカップ、集めました。
ぜひ、手にとってみてください。

海野裕
フリーカップ(片身矢羽根)

たくさんのカップの中から、ひとつを選ぶ。その基準は人それぞれ。でもいまここで、容量、サイズ、デザインの組み合わせがピタっときたなら、迷わないで。海野さんのフリーカップはきっと毎日の暮らしを豊かにしてくれるから。おすすめです。


文吉窯「そメや」
ミニフリーカップ(うず)

ミニそば猪口、というより、ミニフリーカップの名がぴったりのうつわ。小さな湯のみ代わりやおかずを入れる小鉢、珍味やフルーツを一口盛っても楽しい。食卓のアイテムの一つとして、あると便利。


山本芳子
掛け分けカップ(織部)

安土桃山の時代、日本的ルネサンスの一翼を担った古田織部。彼好みの緑釉は、織部(おりべ)と呼ばれるようになりました。その色が山本さんの柔らかな質感のうつわには、よく似合う。カップ、小鉢など、自由に、おおらかに。


樋山真弓
青呉須花紋マグ

鮮やかな青の発色が目に飛び込んできて、その色の奥行きにしばし見とれてしまいました。シンプルだけれどこれ以上の色はいらない、そんな潔さを感じさせるマグカップ。八分目で約200ml。

真鍋千恵子
NAO CUP(ピンク/縞C)

宮崎駿さんの傑作『となりのトトロ』の猫バス。すごい発想で驚きました。この真鍋さんのNAO CUPもそう。にょっきりと出た足と尾。見つめるような大きな目。よく見れば翼もあるじゃないか。淡く、色鉛筆で描かれたようなタッチもとても新鮮。恋してしまいそうなカップです。


海野裕
カップ&ソーサー(色絵花文)

海野さんの作風からはちょっと思いつかなかった、ポップな印象のデミタスサイズのカップ&ソーサー。そこに九谷伝統の色絵技法を巧みに盛り込んで、見ていて飽きません。おもてなしのうつわとしてもぴったり。


中村陶房
子供マグ (ねこ)

淡いピンクのネコに幸せの青い鳥。遊んでいるのか何か話しかけているのか見る人によっていろいろな風景にみえるマグカップ。お子様はもちろんネコ好きさんにも堪らない一品。


岩崎晴彦
染付カップ(線)

手のひらにすっぽりとおさまるミニサイズ。持てば、無釉のザラッとした土の部分に指がひっかかり、ホールド感抜群。口に当たる部分は逆に、厚くぽってりとした釉薬がやさしい。見れば、何かを語りかけるような叙情があって、美しい。そんな岩崎さんのカップ三種。


多田鐵男
赤絵スープカップ
(赤グラデーション)

ちょっと大きめのスープカップ。冬には体を温め、夏には体をクールダウンさせてくれるものをたっぷりと盛ってください。多田さんの赤は食卓を鮮やかに、元気に彩ります。使い心地も良く、きっと出番多しのうつわに。八分目で約300ml。


中村久一
フリーカップ(粉引/A)

ただ見ているだけで満足する、そんなうつわが、確かにあります。その一つが中村久一さんの粉引湯呑です。クリームがかった白色とその下から透けて見える土色の絶妙なバランスに、炎が生み出す自然の“景色”に、そして何より、うつわからにじみ出る高い品格に、心奪われます。男性はもちろん、女性の方にもぜひ手にしてほしい湯呑です。


庄田春海
マグカップ(クレムリン)

マットな黒釉のボディーに現れた、瞬く星とかわいい宮殿。置いてあるだけで絵になります。たっぷりと入る大きさもうれしい。


多田鐵男
赤絵スープカップ(間取花紋)

ちょっと大きめのスープカップ。冬には体を温め、夏には体をクールダウンさせてくれるものをたっぷりと盛ってください。多田さんの赤は食卓を鮮やかに、元気に彩ります。使い心地も良く、きっと出番多しのうつわに。八分目で約300ml。


真鍋千恵子
デミタスカップ&ソーサー(アザミ)

アザミ」と名づけられた花の器シリーズのデミタスカップ&ソーサー。実は、どういうふうに見たらアザミに見えるのかまだわかりません(笑)でも、アザミの花が持つ愛らしさ、優しい雰囲気が表現されていると思います。真鍋的キュービスム。容量約70ml。


特集『しあわせカップ』 ・アイテム数/13件

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