扇面を夏に装う、夏牛首(なつうしくび)のきものを使った特別な扇子。
向こうの透ける蝉の羽のような薄さと牛首紬独特の張りとつやが
涼感を大いに高めてくれます。ところどころにある節は、玉繭から挽いた糸を使うから。
牛首紬の牛首紬たるゆえんです。
バッグやジャケットに忍ばせて、気持ちまで涼やかに、凛として。
扇子を痛めない同柄の袋付きです。
外側の一番太い骨が黒縁のものと焼き縁のものがあります。
黒縁タイプは布の面積が狭く、焼き縁タイプは広くなっています。
扇子の形は“末広がり”に通じるため、ギフトやお祝いの引出物としても使われています。
加賀乃織座 牛首紬扇子(滝縞/紺)
■サイズ:[焼き縁]横幅38×高さ21×厚さ1.2 [黒縁]横幅38×高さ21×厚さ1.3(cm)
■重さ:30g程度
■素材:夏牛首