大好きな『とるにたらない』がいっぱいだ。
なくてもかまわないと思われていたようなもの、そして忘れてもいいやと
思われていたようなことが『おいおい、ほんとに無くなってもよかったのかい?』と、
本のなかから声をかけてくる。
−糸井重里ー
この本が、君たちが新しい時代をつくるときの
役に立ったらうれしいと思っています。
ー著者 塩野米松ー
ビー玉、めんこ、チャンバラに、イナゴとり・・・。
1950年代から1960年代の子どもたちの暮らしが描かれています。
塩野米松サイン入り
おじいちゃんの小さかったとき(塩野米松/文 松岡逹英/絵)
■発行:福音館書店
■サイズ:横幅23.5cm