自分へのご褒美

がんばった自分へのご褒美。
嫌いじゃありません。
たとえ記念日でなくても、
自分で自分を労うことは大切だと思う(たまには!)。
それは、再びがんばり続けるチカラになるから。
みなさんと同じように人生を懸命に生きている
同世代の作家の作品群。
手にしてみてください。

塑人さんが築いた、油滴色絵の世界。今では数多くの作家が取り組んでいますが、
塑人さんの作品からは先駆者としての誇りと気高さが伝わってきます。
耳を澄ませば、「誰もやっとらんことをやりたかったんや」
という塑人さんの金沢弁が聞こえるよう。
世代を超えて伝えてほしい逸品。酒呑は煎茶碗としても使えます。

渋いこげ茶のボディに白の釉薬をかけ、 そこに、いきいきと咲き溢れる 桜の花びらを描いた上品な小丼。 柔らかな手触り、軽さ。 あたらしい始まりを迎えるとき、ぴったりのうつわです。

自然界において、鮮やかな実の色は鳥たちへのアピールだという。 少しでも遠くへ、そんな思いがその色には込められているとか。 この小さな花器の赤い実は、誰を招くのだろう。

エメラルドグリーンの海のような色をまとった片口の小鉢。 もともとは、あるおそば屋さんのために作られたもの。 そば猪口としても使えます。

水面に反射するまばゆいばかりの光の中で、羽を休める二羽の鳥。どんな言葉を交わしているのだろう。美しき酒呑みに亮さんからのすばらしい贈物。

小さな花を一輪、生ける。そんなふうに使える愛らしい花入れ。 キッチンやリビング、玄関、ほんの少しのスペースがあればそれでOK。 置いてあるだけでも十分楽しい気分。

出合った瞬間、赤い水玉模様にハッとさせられたそば猪口。 そこに1つあるだけで、気持ちが晴れるような、 温かくなるような、ほんのり幸せな気持ち。

扇面を夏に装う、夏牛首(なつうしくび)のきものを使った特別な扇子。 向こうの透ける蝉の羽のような薄さと牛首紬独特の張りとつやが 涼感を大いに高めてくれます。

蓋表には星夜のみみずく。 蓋裏には金彩の花々。 手のひらにのる小さな合子ながら、 豊かな自然をも感じさせ、 日常の喧騒を忘れさせてくれる安らぎがあります。 一級の工芸品。

椿の花、葉をデフォルメして、 文様のように描いたアーティスティックな飯碗。 うつわの形、釉薬、色、 全体が調和して、おしゃれです。

うつわを覆う柔らかな白化粧が、 梅雨、花の頃に葉の片面を 白く粧う半夏生(はんげしょう)に似ているから、 この名前がついたのだと勝手に想像しています。 雰囲気あるマーブル模様の五寸のお皿。

音楽を聴くように、 心地よい香りを日常の中に取り入れてみませんか。 そんなに難しいことではありません。 香立を一つ。お香を少し。ただ、それだけ。 愛らしい九谷美陶園の兎がゆっくりと香りの世界へと誘います。

風に揺れる愛らしいガーベラの花をいっちんの手法で描いたカップ。 いっちんが手のひらに心地よい刺激を与えます。 ガーベラの花言葉は「愛」。 大切に思う人へのプレゼントにもぴったりです。

うつわの定番、伝統ある花唐草文のカップ。 花と唐草を組み合わせた吉祥文様ですが、 特定の花を意匠したものではありません。 だから、描き方は自由自在。 虚空蔵窯のそれは、軽快に力強く、かつ、 緑と黄色のドットによってさりげなく可愛い。

加賀温泉郷の旅館に泊まった方が「良かったから」と 買い求めてくださるうつわの代表格。 ふつうの飯碗より大きいけれど、そのぶん使い道は広い。 手へのフィット感、存在感も申し分なし。

ダルマ、富士、獅子、風神に雷神。テーブルの上が楽しくなる、 多田さんならではの、かわいい小皿。 小さな皿立てを用意すれば、お部屋の飾りにもなります。

自分へのご褒美に ・アイテム数/16件

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